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2004年11月07日
転送URL
漸く転送アドレスが復帰したようだ。
約二ヶ月の長い沈黙という経験から得たものは、別に転送アドレスに頼らなくてもいいんじゃないか?って事。
何の為に転送アドレスが必要で有用だったかというと、現URLのbmx.s22.xrea.comがより良い環境に引っ越す可能性や、ジオなどのアカウントを転々としてきたので、移転先のURL表記を統一するなど、使いやすい無料アカウント混迷紀時代を歩んできた爪痕とも言える。当初のURLは、http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/9536/ という非情にも長いURLで、大文字と小文字を区別しないと繋がらないURL(geoはSolarisのWeb Server)だったから、練習で仲良くなった人や知り合いに、URLを口頭で伝えるのに何か良い方法はないかと模索した結果でもあった。
現在ではそういった混迷紀を抜け、安定して高品質なサービスを続けているXREA.COMという無料/有料Webサービスに巡り会って久しく、URLも初期のGeocitiesのようにかったるいURLでもないので、定着しつつある。
とにかくXREAはcgiなど殆どのWebアプリケーションの使用が幅広く許可されており、cgi一つにしたってCやPython、php、perl等が使えて懐が深く、ツールにしても、例えばこのブログツールはMovable Typeを使っているが、自己責任であれば、こんな高負荷のツールでも許可。但し、恒常的に負荷を掛け続けるゲームcgiやSMTPを使ったメールのスパムは除外されているという、普通の利用者にしてみれば有り得ない環境が提供され続けている。有料でもここまでのWebサーバーを探すのは難しいだろう。
XREA最高。
話が逸れたが
晴れて転送URLが復活したというお話。
投稿者 hrs : 2004年11月07日 19:04
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