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2004年09月01日
通常の三倍首が太い室伏
室伏の投てきby共同通信
繰り上がって金。頑張った甲斐があったというものですな。
おめでとう。
当のアヌシュはというと
アヌシュ「自分が王者」スポーツ仲裁裁判所訴えも 2004年08月31日(夕刊フジ特電)
室伏を疑う訳ではないが、返還を渋るのにはやはり理由があるし、言い訳もある。
検尿の際に別人の物を提出したのが科学的に調査されて判明してしまった今、彼はどうするのだろう。
オリンピックの歴史には、過去にもやはり返還騒動があったようで、一端与えられた金メダルがどうなるのかというのが書いてある記事があった。
金メダルを返還するのを渋っているアヌシュの記事から引用。
ところで、アヌシュに渡された金メダルは本当に返ってくるのか。
IOCは「速やかに返還するように」と要求しているが、五輪のドーピングの歴史で、
いったん授与された金メダルが返ってきたことはないという。
室伏には、新たに作られた金メダルが渡される。
引用元
うーん。
ケチのついたメダルを持っていても社会的に何の価値も無いし、不正によってもたらされたメダルによって、陸上協会から除名されるし、それでもメダルに縋り付くというのは、ある種の自己満足なのかなぁ。
自分はやっていない、潔白だと言い張る事ができて、それが通れば、彼は名実ともに金メダリストになるんだろうか。
この記事からは、今後の動向を待っても変化がなさそうなんで、新たに金メダルを作って室伏に渡す事にしたと読みとれる。